WordPressブログで最初にやるべき初期設定7つ【初心者向け完全ガイド】

はじめに

WordPressブログを開設したあと、すぐに記事を書き始めていませんか?
実は、記事を書く前に「初期設定」をきちんと済ませておかないと、後から修正が大変になったり、SEOで不利になることがあります。
この記事では、WordPress初心者がブログ開設後に必ずやっておくべき初期設定を、順番にわかりやすく解説します。

まだサーバー選びで迷っている方は、先にこちらの記事をどうぞ。
WordPress初心者におすすめのレンタルサーバー比較と選び方


WordPress初期設定を先にやるべき理由

WordPressの初期設定は、ブログの「土台」を作る作業です。
ここを適当にすると、後からURL変更が必要になったり、検索順位が上がりにくくなります。
最初にまとめて設定しておくことで、安心して記事作成に集中できます。

① パーマリンク設定を変更する

管理画面から
設定 → パーマリンク → 投稿名
を選択して保存します。

URLが
example.com/?p=123
ではなく
example.com/sample-post/
のようになり、SEOにも有利です。

※あとから変更すると過去記事に影響が出るため、最初に必ず設定しましょう。

② SSL(https)が有効か確認する

URLが「http」ではなく「https」になっているか確認してください。
多くのレンタルサーバーでは自動でSSLが有効になります。

設定 → 一般
WordPressアドレス・サイトアドレスが https になっていればOKです。

③ 初期プラグインを削除する

最初から入っている不要なプラグインは削除します。

  • Hello Dolly
  • 使う予定のないプラグイン

プラグインは少ない方が速くて安全です。

④ 日本語・時刻設定を確認する

設定 → 一般

  • サイトの言語:日本語
  • タイムゾーン:東京
  • 日付・時刻形式:好みでOK

記事の投稿時間や管理のしやすさに関わる重要な設定です。

⑤ 初期投稿・固定ページを削除する

以下はすべて削除して問題ありません。

  • Hello world!
  • サンプルページ

⑥ 最低限入れておくプラグイン3つ

  • SEO系プラグイン
  • キャッシュ系プラグイン
  • 画像圧縮系プラグイン

※入れすぎないことが一番大切です。

⑦ テーマ設定の注意点

テーマを設定したら、最初はデザインをいじりすぎなくてOKです。

  • 文字が小さすぎないか
  • 背景が白で読みやすいか

デザインは後からいくらでも変更できます。

まとめ:初期設定が終わったら次にやること

ここまで終われば、WordPressの初期設定は完了です。
次はいよいよ記事作成と収益化の準備に進みましょう。

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